News
News
News
カスタム紹介 2026/01/26
最近、ありがたいことに
「ランクル300にルーフテントって実際どうなん?」
「どのメーカーがいいの?」
という相談を本当によくいただきます。
今回は、
ランクル300 × ジェームス・バロウド(James Baroud)ルーフテント取付
のカスタム事例をご紹介します。
結論から言うと、
じっくり話して、悩んで、最終的に“納得して”選ばれた一台です。

⸻
今回のお客さんも、最初はこんな感じでした。
• ルーフテントって重くない?
• 走行中の風切り音は?
• 開閉は大変じゃない?
• 正直、使わなくならない?
ネットやSNSを見れば情報は出てくるけど、
実際に使う側のリアルな話って、なかなか聞けないですよね。
なので今回は、
メリットだけじゃなく、デメリットも含めて
しっかり時間をかけて説明しました。
↑ルーフテント取り付け前のランクル300
⸻
ルーフテントは正直、選択肢が多いです。
価格帯も、構造も、使い勝手もバラバラ。
その中で、最終的に
「ジェームス・バロウドを取り付けましょう」
という結論になりました。
理由はシンプルで、でも重要。
ガスダンパー式で、
開くのも閉じるのも本当にスムーズ。
「キャンプ=設営が面倒」
このイメージを一気にひっくり返してくれます。
風・雨・寒さへの強さは、
やっぱりハードシェルならでは。
天候を気にせず使えるのは、
使う頻度が上がる=買って後悔しにくい
という意味でも大きなポイントです。
車格、ボディサイズ、走行安定性。
ランクル300だからこそ、
ルーフテントを“無理なく”載せられる。
見た目のバランスも含めて、
違和感が一切ありません。
⸻
取り付け後、まず思ったのがこれ。
「想像以上にスマート」
ゴツくなりすぎず、
アウトドア感はしっかりある。
そして何より、
使うイメージがすぐに湧く。
• 週末にふらっと出かける
• 天気を気にせず泊まれる
• 寝床の準備が一瞬で終わる
これ、めちゃくちゃ大事です。

⸻
正直に言います。
ルーフテントは
全員におすすめできるカスタムではありません。
でも、
• 本気でアウトドアを楽しみたい
• 準備や片付けに時間をかけたくない
• クルマも遊びも妥協したくない
こういう人には、
確実にハマります。
今回のお客さんも、
話を重ねるごとに
「これなら使い続けられそう」
という確信に変わっていきました。
⸻
今回の取付で、あらためて思いました。
カスタムって、
パーツを付けることが目的じゃない。
「これにして良かった」って思えることが一番大事。
だからこそ、
くるま屋ランドでは
とりあえず付けましょう、はしません。
ちゃんと話して、
ちゃんと悩んで、
ちゃんと決める。
その結果としての
ジェームス・バロウド × ランクル300。
間違いなく、
“長く楽しめる一台”になりました。
⸻
もし、
• ルーフテント気になるけど迷ってる
• 実際どうなのか正直な話が聞きたい
• 自分の使い方に合うか不安
そんな方は、
ぜひ一度、気軽に聞いてください。
売るための話じゃなく、
使うための話をします。
#ランクル300 #ランドクルーザー300 #ルーフテント #ジェームスバロウド #jamesbaroud #オーバーランド #車中泊 #キャンプギア #四駆カスタム #くるま屋ランド
24時間お問い合わせいただけます。
内容確認後、1~2営業日以内に
ご連絡させていただきます。
電話受付時間 9:30~19:30
定休日 水曜日